【低金利】マイカーローンおすすめランキング10選!比較表で安くてお得なローンを徹底解説

「マイカーローンのおすすめランキングが知りたい!」

「低金利なマイカーローンはどこ?」

高額な車の一括購入が難しいときに考えるマイカーローンですが、銀行やディーラーなど展開しているところは数多くあります。

そこで比較する際に大切な金利ですが、相場が分からないと高いのか低いのか分からないでしょう。

本記事では、おすすめの低金利マイカーローンを10選徹底比較していきます。

申し込みの流れや返済にかかる費用なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

低金利なおすすめのマイカーローン
  • マイカーローンの最高金利が低いのは三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローン
  • ディーラーと銀行のマイカーローンがある
  • マイカーローンを選ぶときは申込みやすさも大切

マイカーローンの金利相場や特徴は?

まずはじめに、マイカーローンとはどういったものなのか特徴を紹介していきます。

マイカーローンの仕組み

マイカーローンとは、車の購入費用を金融機関やディーラーから貸付を行うサービスです。

そのため、車の購入費用をすべて用意できない場合に利用することができます。

新車だけではなく、中古車にも利用することが可能でカーナビなどのオプションを付帯してローンを組むことが可能です。

金利や申込み条件などは、マイカーローンを提供している金融機関やディーラーによって異なります。

ディーラーローンとの違いは?

マイカーローンには、銀行とディーラーに分けられます。

銀行マイカーローンは、メガバンクや地方銀行から借入を行うため、購入元とは異なるところに申し込みを行うものです。

一方でディーラーローンは、車を購入したところから融資を受けます。

2つの主な違いは以下の通りです。

銀行マイカーローン ディーラーマイカーローン
借入元 メガバンク、地方銀行、信販会社など ディーラーが連携している信販会社や保証会社
担保/保証人 基本的に不要 必要なことがある
審査の難易度 高い 銀行に比べて低い
金利 低い 銀行に比べて高い
審査時間 書類物が多く時間がかかる 車の購入と同時に行うため早い
所有権 購入者 完済が終わるまでディーラー

マイカーローンの金利相場

マイカーローンの金利は、銀行とディーラーによって異なります。

銀行マイカーローンであれば、金利は低い傾向にあるため、1〜4%程度です。

一方でディーラーローンであれば、4〜8%ほどが金利相場となります。

マイカーローンの比較で見るべきポイント

マイカーローンの比較で見るべきポイント

つぎに、マイカーローンを比較する際に見るべきポイントについて3つ紹介していきます。

借りるまでの流れ

マイカーローンを比較する際、借りるまでの流れがスムーズなところがおすすめです。

場合によって融資までに1ヶ月程度かかることもあるため、実際にローンを組めるまでにどれほどの時間を要するのかを把握しておくと良いでしょう。

また、店舗に出向くのが難しい方はWebで申し込みが完結するのかも大切なポイントです。

仕事をしている方で銀行が開いている平日日中に足を運べない方もいるため、借りるまでの流れは事前に把握しておくと良いですね。

申し込み条件

各マイカーローンによって申し込み条件は異なります。

例えば、整備費用などのローンに含めたい費用も借りることができるのか、居住地の限定はあるのかなど様々です。

苦労して決めたとしても、申込み条件が対象外となれば意味もないでしょう。

そのため、必ずマイカーローンを比較する際は申し込み条件も欠かさずチェックすることをおすすめします。

金利

マイカーローンの借入で最も大切なのは、金利の低さでしょう。

しかし、多くのマイカーローンでは○%〜○%と表示されるため、低いのか高いのか分からない方も少なくありません。

これは、借入額や返済期間によって金利が変動するため、ご自身の予定額や期間に当てはめてシミュレーションしてみると分かりやすいです。

審査の際に金利が決まることもあるため、一番低い金利ではなく中間あたりで考えておくことをおすすめします。

収入が低く審査に自信のない方は、一番高い金利と考えたほうが良いでしょう。

また、金利には返済期間中に金利が変わらない「固定金利」市場の金利動向に合わせて変動する「変動金利」があります。

変動金利は、時期によって固定金利よりも低いこともありますが、返済期間中に市場の金利動向が変わることで、金利が高くなるのがリスクです。

しかし、固定金利であれば市場の金利動向が変わっても返済期間中に金利が変わることはありません。

固定金利のほうが魅力ですが、今はほとんどの銀行が変動金利を採用しています。

マイカーローンの金利比較表

ローン名 銀行名 金利(2023年6月現在)
ネットDEマイカーローン 三菱UFJ銀行 変動1.50〜2,45%
りそな銀行マイカーローン りそな銀行 変動1.900%〜4.475%
横浜銀行マイカーローン 横浜銀行 変動0.9%〜2.4%
ちばぎんマイカーローン 千葉銀行 変動0.85%〜2.75%
ジャパンダ・ネットマイカーローン 損保ジャパン 固定1.40%〜3.95%
自動車ローン 住信SBIネット銀行 変動1.775%〜3.975%
マイカーローン 三井住友銀行 変動4.475%
みずほ銀行多目的ローン みずほ銀行 変動5.875%/固定6.85%
楽天銀行スーパーローン 楽天銀行 1.9%〜14,5%
自動車ローン イオン銀行 変動3.8%〜8,8%

【低金利】マイカーローンおすすめランキング10選

低金利でおすすめのマイカーローンを10つ、特徴と合わせて紹介していきます。

ネットDEマイカーローン(三菱UFJ銀行)

参照:三菱UFJ銀行公式サイト

三菱UFJ銀行が展開するマイカーローンは、1.50〜2,45%と低金利でありながら、Webで完結して事前審査が最短即日と早いのが魅力です。

最高1,000万円までローンを組むことができるため、高級車のローンをお考えの方にもおすすめでしょう。

また、金利が変動3.975%と少し高くなりますが、3年間の据え置きタイプも用意されているため、お子様がいるご家庭など当面の返済額を抑えたい方にもおすすめです。

来店不要が良い方は、申し込み前に口座を開設しなければなりませんが、アプリで簡単に行うことができます。

ローン名 ネットDEマイカーローン
金利 変動1.50〜2,45%(2023年6月現在)
借入額 50万円〜1,000万円
借入期間 6ヶ月〜10年
申込条件 ・満18歳〜完済時に満70歳
・前年度の税込み年収が200万円以上
・勤続年数は1年以上
・Eメールアドレスを保有している方
資金の使い道 ・自動車・自動二輪車購入資金および諸費用
・オプション代金等見積書に記載された付帯経費
・他行・他社で利用中の自動車購入資金の借換資金
申込み方法 Web

りそな銀行マイカーローン(りそな銀行)

参照:りそな銀行公式サイト

りそな銀行が展開するマイカーローンは、審査の結果で、1.900%/2.800%/4.475%による3種類の変動金利から決まります。

住宅ローンを利用中の方は、金利が1.900%と低金利で組むことが可能です。

契約もネットで完結するため、書類も不要繰り上げ返済手数料・保証料が0円なのも大きな魅力でしょう。

さらに、りそな銀行のマイカーローンであれば、購入する車を選んでいる最中でも申込できるため、契約もスムーズです。

ローン名 りそな銀行のマイカーローン
金利 変動1.900%〜4.475%(2023年6月現在)
借入額 10万円〜1,200万円
借入期間 1年〜10年
申込条件 ・満18歳〜完済時に満70歳
・継続安定した収入
※アルバイト・パートも可
資金の使い道 ・自動車購入費用
・自動車免許の取得資金
・車検/修理など
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web

横浜銀行マイカーローン(横浜銀行)

参照:横浜銀行公式サイト

横浜銀行のマイカーローンも、Web契約であれば来店不要で、仮審査の結果も最短即日と早いのが魅力です。

口座をお持ちではない方でも申込することができますが、契約完了までに開設しなければなりません。

また、車種によって金利も変わらないため、借り換えや新車の方でも安心です。

ローン名 横浜銀行のマイカーローン
金利 変動0.9%〜2.4%(2023年6月現在)
借入額 10万円〜1,000万円
借入期間 1年〜10年
申込条件 ・満18歳〜完済時に満70歳
・継続安定した収入
神奈川県/東京都(一部地域を除く)
群馬県(前橋市、高崎市、桐生市、みどり市)にお住まいの方
資金の使い道 ・自動車購入費用
・車購入時の諸費用・カーアクセサリー費用
・車検・定期点検・修理費用、保険費用
・車庫・電気自動車充電設備の設置費
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web

ちばぎんマイカーローン(千葉銀行)

参照:千葉銀行公式サイト

千葉銀行が展開するマイカーローンでは、通常1,000万円までの借入ですが、プレミアムであれば最高3,000万円まで借入することができます。

下取り車のローン残債資金にも対応しており、Web申込の場合は来店も不要です。

また、平日に時間をとれない方でもちばぎんマイカーローンであれば、土日祝日でも電話で相談することができます。

ローン名 ちばぎんマイカーローン
金利 変動0.85%〜2.75%(2023年6月現在)
借入額 10万円〜1,000万円
借入期間 6ヶ月〜10年
申込条件 ・満18歳〜完済時に満70歳
・継続安定した収入
・お住まい、またはお勤め先の所在地が本支店の営業地域内
資金の使い道 ・自動車購入費用
・下取り車のローン残債資金
・自動車教習所費用
・車庫建設費用
・車検・定期点検・修理費用
・保険費用
・部品・カーアクセサリー費用
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web

ジャパンダ・ネットマイカーローン(損保ジャパン銀行)

参照:損保ジャパン公式サイト

これまで紹介したマイカーローンはすべて変動金利でしたが、損保ジャパンが提供するマイカーローンは、1.40%〜3.95%の固定金利です。

新たなに口座を開設する必要もないため、普段お使いの口座から引き落としすることができます。

さらに、環境配慮車の場合は金利が1.40%〜3.45%と低くなるのもポイントです。

Wen完結なので来店の必要はなく、審査結果は最短即日となるので、他のマイカーローンと比較しても魅力的でしょう。

ローン名 ジャパンダ・ネットマイカーローン
金利 固定1.40%〜3.95%
借入額 20万円〜1,000万円
借入期間 6ヶ月〜10年
申込条件 ・満18歳〜完済時に満70歳
・前年度の年収が税込200万円以上の方
・継続安定した収入
・お住まい、またはお勤め先の所在地が本支店の営業地域内
資金の使い道 ・自動車/バイクの購入費用
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web

自動車ローン(住信SBIネット銀行)

参照:住信SBIネット銀行公式サイト

住信SBIネット銀行が提供するマイカーローンは、契約までWebで完結車を選ぶ前でも仮審査を行うのが可能です。

100万円以内であれば、年収証明は不要で繰り上げ返済は1円からで手数料がかかることもありません。

車の購入費用以外に、車検や修理にも対応しているため、幅広い用途にお使いいただけます。

ローン名 住信SBIネット銀行のマイカーローン
金利 変動1.775%〜3.975%
借入額 10万円〜1,000万円
借入期間 1年〜10年
申込条件 ・満20歳〜完済時に満70歳
・継続安定した収入
資金の使い道 ・自動車/バイクの購入費用
・車検/修理/付属機器
・免許取得
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web

マイカーローン(三井住友銀行)

参照:三井住友銀行公式サイト

三井住友銀行のマイカーローンは、借入額が300万円までと低いですが、個人間の売買や契約書により確認できない資金でも借入可能です。

また、申込み方法はインターネットだけではなく電話やローン契約期からでも対応しているため、利便性に優れています。

住宅ローンとの併用で金利も、マイナス1.5%の「2.975%」となるので、かなりお得でしょう。

ローン名 三井住友銀行のマイカーローン
金利 変動4.475%
借入額 10万円〜300万円
借入期間 1年〜10年
申込条件 ・満20歳〜満65歳以下
・前年度の税込み年収が200万円以上
・安定した収入
資金の使い道 ・自動車/バイクの購入費用
・車検/修理/付属機器
・免許取得
・運輸・営業用の自動車購入資金
・自動車税納付資金
・見積書や契約書等により確認できない資金
・個人間の売買契約
・他社自動車ローンの借り換え
申込み方法 Web/電話/ローン契約機

みずほ銀行多目的ローン(みずほ銀行)

参照:みずほ銀行公式サイト

みずほ銀行は、マイカーローンではなく多目的ローンとして車の購入費用を借入することができます。

こちらも300万円までとなりますが、変動金利と固定金利を選べるのは大きな魅力でしょう。

車の購入費用以外にもお使いいただけるため、大変使い勝手の良いマイカーローンとも言えますね。

ローン名 みずほ銀行の多目的ローン
金利 変動5.875%/固定6.85%
借入額 10万円〜300万円
借入期間 6ヶ月〜7年
申込条件 ・満18歳〜満66歳以下(最終返済時の年齢は満71歳未満)
・勤続年数2年以上
・前年度税込み年収200万円以上
・安定した継続的な収入がある方
資金の使い道 ・原則自由
※資金用途は確認し、みずほ銀行が認めた場合のみ
申込み方法 Web/店頭

楽天銀行スーパーローン(楽天銀行)

参照:楽天銀行公式サイト

楽天銀行のスーパーローンは、車の購入費用としても利用することができます。

銀行系のローンなので、通常時の金利は1.9%〜14,5%と低く、2023年6月現在金利半額キャンペーンも実施中です。

また、マイカーローンとは異なり入会で1,000ポイントプレゼントやコンビニATMでの利用が可能などの利便性にも優れています。

専業主婦の借入も可能なのも、楽天銀行スーパーローンの魅力でしょう。

ローン名 楽天銀行のスーパーローン
金利 1.9%〜14,5%(2023年6月現在金利半額)
借入額 10万円〜800万円
借入期間
申込条件 ・満年齢20歳以上62歳以下の方
・毎月安定した定期収入がある方、もしくは専業主婦
資金の使い道 ・原則自由
※事業資金を除く
申込み方法 Web

自動車ローン(イオン銀行)

参照:イオン銀行公式サイト

イオン銀行では、フリーローンだけではなく車のローンも提供している銀行です。

万が一自動車ローンの審査に落ちた場合は、金利が多少高くなりますが、フリーローンとしての審査を行ってくれます。

マイカーに関する費用であれば、車検や修理、税金関連にも利用することが可能で、申込もWebで完結するため、使い勝手の良いマイカーローンでしょう。

ローン名 イオン銀行の自動車ローン
金利 変動3.8%〜8,8%(2023年6月現在金利半額)
借入額 10万円〜700万円
借入期間 1年〜8年
申込条件 ・満20歳以上60歳以下の方
・イオン銀行の口座をお持ちの方
・前年度税込み年収が200万円以上の方
・毎月安定した定期収入がある方
資金の使い道 ・原則自由
※事業資金を除く
申込み方法 Web

マイカーローンの金利別総支払額シュミレーション

マイカーローンの金利別総支払額シミュレーションは以下の通りです。

金利2.000%、ボーナス払いなし、借入期間5年の場合】

借入額 100万円 200万円 300万円
毎月の返済額 17,527円 35,055円 52,583円
総返済額 1,051,636円 2,103,301円 3,154,968

金利3.000%、ボーナス払いなし、借入期間5年の場合】

借入額 100万円 200万円 300万円
毎月の返済額 17,968円 35,937円 53,906円
総返済額 1,078,090円 2,156,212円 3,234,333円

このように、金利が2〜3%程度であっても、支払期間が長ければ長いほど、借入額が大きければ大きいほど総返済額も数万円〜数十万円高くなります。

そのため、なるべく月々の返済額を無理のない程度で高くして返済期間を少しでも短くすることをおすすめします。

また、ボーナス月に多めに支払うことで返済期間を少しでも短縮させるのも良いですね。

返済額シミュレーションは、こちらを参照しましたので、ご自身の金利や金額に当てはめてみてください。

マイカーローンの返済以外で発生する費用

マイカーローンの返済以外で発生する費用

つぎに、マイカーローンを組んだ際に、返済以外でかかる費用について紹介していきます。

税金

車を購入することで「消費税」「環境性能割」「自動車重量税」の3つの税金が発生します。

消費税は、車体だけではなくパーツなどのオプションにも発生し、200万円であれば20万円の消費税がかかるものです。

環境性能割では、自動車を購入したときや譲り受けた場合に税金を支払わなければなりません。

取得金額を車種やグレードごとに定められた、課税標準基準額(新車価格のおよそ90%)をもとに計算される仕組みです。

「環境」とついていますから、燃費が良い車ほど税は軽減され、電気自動車の場合は非課税となります。

最後の自動車重量税は、車を保有している限り1年ごとに発生するものですが、基本的に車検時にまとめて支払うものです。

また、ほかにも毎年支払わなければならない自動車税も購入すると支払う義務が発生します。

手数料

事務手数料とは、車を購入することで必要となる陸運局の登録や車庫証明の取得にかかる費用のことです。

銀行系のマイカーローンであれば、無料としていることが多いですが、振込手数料のみ徴収されるケースもあります。

しかし、なかには事務手数料をとっているところもあるので、事前に確認しておくと安心です。

保証料

多くのマイカーローンでは、基本的に保証人や担保は不要なケースが多いです。

しかし、変わりにマイカーローンの提供側の保証会社により保証を受けなければなりません。

申込条件も「保証会社の保証を受けられる方」となっています。

こういった保証会社から保証を受ける代わりに、保証料を支払うケースが大半です。

保証料は借入額の1%前後に設定されていることが多く、借入時に現金で支払う必要があります。

車の維持費

マイカーローンを毎月返済していくなかで、車にも維持費がかかります。

十分承知している方が多いですが、自動車税や車検代、さらには修理したときの修理費用も用意しておかなければなりません。

マイカーローンによっては、修理費用や車検費用も借入することができますが、購入費用以外にも、車を乗るには維持費がかかる点を把握しておくと良いでしょう。

また、燃料代や保険料もかかってくるため、返済額を今の家計で計算するのではなく、保険料・燃料代・駐車場代・車検代・自動車税・修理代などを差し引いて考えることをおすすめします。

マイカーローンの審査は厳しい?

マイカーローンの審査基準は、借入先によって大きく異なります。

最も審査の難易度が高いのは銀行系のマイカーローンで、申込条件にも「前年度税込み年収が200万円以上」などといった場合が大半です。

消費者金融やディーラーのマイカーローンであれば、銀行系よりも審査はゆるくなりますが、金利は高い傾向にあります。

審査の際に見られるのは、主に以下の3つです。

  • 安定した収入
  • 信用情報
  • 他社からの借入

数年安定した給与があり、住宅ローンを除くほかの借入がない場合は審査に通りやすいでしょう。

しかし、現在ほかにも借入があり、勤続年数が浅く収入が低い場合は落ちる可能性のほうが高いです。

マイカーローンは、金額も大きいので住宅ローンと同様審査は厳しくなります。

また、扶養人数や毎月の家賃などの個人に関する情報も審査の際に見られるポイントです。

マイカーローン申し込みの流れ

マイカーローン申し込みの流れ

次に、マイカーローンに申し込む際の流れについて紹介していきます。

申し込み

今回紹介したマイカーローンのほとんどがWeb申込が可能なので、まず個人情報を入力して申込を行います。

マイカーローンによっては、Web申込に対応していないため、注意が必要です。

また、購入する車が決まっていない場合でも申込できる場合と、車を決めていなければ申込できない場合があるため、事前に確認しておきましょう。

仮審査

仮審査とは、本審査の前に行われる簡易的な審査のことです。

借入金額が年収と見合っているのか、申込者の属性についてチェックします。

そのため、審査時間は比較的短く最短即日でメールや電話にて結果がくることも少なくありません。

仮審査に関しても店舗に出向く場合と、郵送によって書類を提出しなければならない場合と様々です。

本審査

本審査では、実際にローンを組むことができるのか確認する審査です。

仮審査では、申込者の入力された情報をもとに簡易的な審査が行われましたが、本審査では信用情報機関の開示をして返済能力についてチェックされます。

そのため、仮審査の際に入力した情報に誤りがあれば、その時点で落ちてしまう可能性が大きいです。

信用情報機関では、過去5〜10年の間の滞納歴や遅延、自己破産や任意整理などの情報がわかります。

また、申込ブラックといい、短期間の間で複数の申込履歴がある場合でも審査に落ちてしまう可能性があるので気をつけなければなりません。

そして本審査のときに、金利や借入限度額が決まります。

手続き

本審査に通ったら、契約手続きに入ります。

基本的にマイカーローンの提供元の指示に従い、以下の必要書類を提出しなければなりません。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 勤務先の勤続年数を確認できる健康保険証など
  • 所得証明書
  • 見積書などの資金用途が確認できる書類
  • 銀行印
  • 借り換えの場合は関わる書類

上記の書類は契約の時点で提出する場合と、審査の際に必要なケースがあるため、申込の前に用意しておくとスムーズです。

借入

すべての手続きを終えたら、借入をすることができます。

借入額や指定の口座に振り込まれるため、車の購入先に振り込めば完了です。

マイカーローンの金利に関してよくある質問

最後に、マイカーローンの金利に関してよくある質問について紹介していきます。

マイカーローンに保証人は必要?

マイカーローンは、基本的に保証人は不要ですが、各マイカーローンや状況によって保証人が必要なケースもあります。

ディーラーで行うマイカーローンは、完済が終わるまで購入した車の所有権はディーラー側です。

そのため、車が担保となり、保証人が不要なケースも多いでしょう。

銀行系のマイカーローンでは、完済中であっても所有権は契約者にありますが、保証会社の保証を受けることを前提に契約する流れです。

保証を受けるには、ほとんどが保証料を支払う必要があるため、事前に把握しておきましょう。

また、年収が少ない場合などと審査に通るのが難しい場合は、保証人の提案をされるケースもあります。

金利はどのように決まるの?

各マイカーローンによって、○○%と一律で金利が決められている場合と、○%〜○%と曖昧なケース場合があります。

○%〜○%と曖昧なケースの金利は、借入額や申込者の年収などの属性によって判断される仕組みです。

借入額によって金利が定められられていることもありますが、審査の結果がでなければ金利が分からないこともあります。

そのため、最低金利が必ず適用されるわけではない点を把握しておきましょう。

マイカーローンの金利が低いところはどこ?

今回紹介したマイカーローンで最低金利が低いところは、0.85%ちばぎんマイカーローンです。

一方で、最高金利が低いとことは、2,45%の三菱UFJ銀行が提供するネットDEマイカーローンとなります。

固定金利で最も低いのは、損保ジャパンの1.40%〜3.95%であるジャパンダ・ネットマイカーローンです。

仮審査に通っても本審査で落ちることはある?

仮審査に通っても、本審査に落ちてしまうことも珍しくありません。

実際に本審査で落ちてしまう原因として挙げられるのは以下の通りです。

  • 申込内容に虚偽があった
  • 本審査の前に契約者の属性など状況が変わった
  • 信用情報機関に記録があった

仮審査は簡易的な審査となるため、本審査に落ちてしまう可能性も十分にあります。

しかし、仮審査時に入力した情報に誤りがなければ、本審査で落ちる可能性は軽減されるでしょう。

マイカーローンの金利:まとめ

今回は、マイカーローンの金利について紹介していきました。

マイカーローンの金利について
  • マイカーローンの最低金利が最も低いのはちばぎんマイカーローン
  • 銀行マイカーローンのほうが金利は低いが審査が厳しい
  • マイカーローンの返済額以外にも、税金などの支払いが発生する

マイカーローンの借入先は、銀行やディーラー、消費者金融など様々なものがあります。

金利も低く所有権も購入者にある銀行のマイカーローンが最もおすすめですが、審査の難易度は高いです。

また、複数社に仮審査を申込してしまうと、申込ブラックとなり、信用情報機関に掲載されることなるので気をつけなければなりません。

今回紹介したマイカーローンは、低金利でおすすめなのでぜひ検討してみてくださいね。

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